2026-01 月記

正月










今年の年賀状は、修論であまり余裕がなく、また上手い絵が描けそうになかったので、何も描かなかったのですが、来年は何かしら描きたいです。
修論
1/20が修論の締め切りでした。今後何かは書こうと思います。
文学
嶋津 輝さんによる「カフェーの帰り道」を読みました。
https://tower.jp/article/news/2026/01/27/tgb005
今の自分にとっては、めちゃくちゃ好きな作品という訳でもなかったですが、一種の戦争文学として、読んでよかったなとは思います。
出てくる地名の殆どが知っている場所だったのは、面白かったです。
少し話の毛色は違いますが、灘の中学受験の問題に、パレスチナに関する詩の出題があったそうです。
https://x.com/MosabAbuToha/status/2013339491868537160
世界情勢
2026年、年始から凄まじい勢いで社会秩序や国際法が壊されており、世界はどこに向かってしまうのだろうという不安だらけです。2度弾劾されてまだ大統領を続けている時点でおかしいと言えばおかしいのですが、最近その勢いが明らかに変化している気がします。
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2025/ISQ202520_038.html
https://www.cnn.co.jp/usa/35242256.html
https://www.cnn.co.jp/usa/35242579.html
https://www.cnn.co.jp/world/35242590.html
https://www.cnn.co.jp/world/35242609.html
https://www.cnn.co.jp/usa/35242677.html
https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvC9WQFNTR7AS3MSF44XPXLFLQSF/
ありとあらゆる人々が変化に迫られていて、果たして自分はこの地でのうのうと幸せに暮らしていて良いのだろうかという疑念さえも生じてきます。
最近よく思うのですが、(特に理系における)研究という営為は、世界が平和で公正であることを非常にナイーブに仮定しているように思えます。研究以外の仕事も恐らく殆どがそうだと思いますが。
その根底が揺るがされない世界であり続けてほしいと願います。